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    FIFA 10 攻略(パス精度1)

    2009年11月24日

    より正確なパスを出す上での基本的な要素はFIFA 09からほぼ変更されていないと思って頂いてよいかと思われますが、設定による味付けには変更が加えられています。
    それらも含めて解説していきたいと思います。


    ・パスを出す選手の向き
    なるべく正面方向にパスを出すことで、正確で尚且つ適正なスピードのパスを出すことができます。

    ・パスを出す選手の体制
    トラップ時やパスを受けた時などの体制が不安定な状態では蹴り損ねる可能性が高くなり、距離・強さ・方向ともに精度の低いパスになるため、選手の体制が安定した状態でパスを出す必要があります。

    ・利き足か否か

    仮に上記の条件でパスを出したとしても、利き足でなければ当然正確性を欠く可能性が高いのでなるべく利き足を意識してパスを出すと良いと思います。
    利き足精度が低い選手は割りとアウトサイドを利用して勝手に利き足で蹴る傾向が強いため、実際はさほど気にしなくても良いかもしれません。

    ・選手の能力
    当たり前ですが、パスの能力が高い選手ほどより正確なパスを出せます。
    今作は割りとリスキーなパスが通せるので選手の能力も考慮してプレイしてみるのも良いのではないでしょうか。

    ・ボールの状態
    これについては、特に距離・スピード・弾道に大きく関ってきます。
    1.選手・ボール共に止まっている状態
     近距離に対して正確なパスは出せますが、遠い距離に対しては方向的には問題ないものの、スピードが遅く、飛距離も出難いことから場合によっては出したいところまで届かないことがある。

    2.選手・ボール共に動いている状態(通常・低速ドリブル時・惰力で進んでいる状態)
     ボールが転がっていることで初速がついている、選手が動いていることで勢いを付けられるという点で、おそらくこの状態がパスの正確性としては一番安定しているかと思われます。

    3.ダイレクトでパスを出す。
     出されたパスをトラップせずにダイレクトでパスを出す場合、転がってきたボールの反動を利用するため非常に速いスピードのパスを出すことが可能です。FIFA 10ではヒールパスの適応度が高くなっているせいか、全体的にはダイレクトパスのブレは少なくなっている印象を受けますが、受ける前の向きとパスを出す方向にはそれなりに気をくばった方が良いでしょう。

    ・足とボールの距離

    足元にボールが収まっているほどパスのブレが少なくなります。
    ゲーム的な話をするなら、ボールが足に近いほどという表現が良いかもしれません。


    パスの設定について
    【ゴロパス】
    『アシスト』
    少々無理な体勢や向きでも常に足元へ出る様に補正してくれます。
    パスの強さなども割りと適当でもOKです。
    そのため上記のことをさほど気にしなくても割りと正確なパスは出ますが、FIFA 09の時よりもブレやすくなっているので、より正確に出そうと思うならやはり念頭に於く必要はあります。
    特に足とボールの距離に重点をおいてプレイすると安定すると思います。
    但し、中盤の選手からフォワードに出す時に選手の向きに関らず足元に出す傾向が強いため、前を向いたフォワードに出す時には相手のディフェンダーとの位置・距離を計算して出さないとボールをカットされる可能性が高くなるので気を付けましょう。
    注意点:今作では方向指定無しでパスをすると思いもよらないところにパスを出すことがあるため、方向指定だけは必ずしましょう。
    パスの自由度は低いです。

    『セミ』

    アシストよりも強さ、距離、方向ともに補正が弱くなっているため、上記のことを念頭に入れてプレイする必要があります。特にパスの強弱がゲージに依存しているため、アシスト設定に比べて多少強めの感覚でゲージを調整する必要があります。
    方向的な補正の度合がFIFA 09よりも多少高くなっているのか比較的扱いやすくなっています。
    ゲージ調整でのパスの強弱に多少幅が持てる様になったかなという印象を受けます。

    『マニュアル』

    上記のことを常に念頭に入れてプレイしなければならないため非常に難易度の高い設定です。
    相変わらず方向的な指定はシビアですね。
    『アシスト』・『セミ』の2つの設定では出すこと難しいところへもパスを出すことが可能なため、難易度が高いのですがこれを好んで選ばれる方も多いようです。

    ※『セミ』・『マニュアル』を使用する上での注意点
    フリーキック、コーナーキック、ゴールキックなどでゴロパスを使用する時にアシスト感覚で手前の選手にパスをするとチョロパスになってしまいますのでゲージ調整には充分注意してください。



    【ロブパス】
    『アシスト』
    バックライン以外の横軸より前のパスに対しては割りと想定した選手のところへ出すことができるものの、バックラインでの逆サイドへの精度がいまいちなのと、かなり後ろへ下がる形ででるため、FIFA 09よりは使い勝手が改善されているとはいえ、少々使い難い場面があるかもしれません。

    『マニュアル』
    上記のことを常に念頭に入れてプレイしなければならないため難易度の高い設定です。
    今作は方向・距離共に若干補正が弱くなっているため、方向もさることながら距離的なゲージ調整に気を配る必要があります。
    余分な補正による使い難さはないため比較的これを選択する方が多いようです。


    【スルーパス】
    『アシスト』

    短・長距離問わず比較的綺麗に選手が走り込む様な感じで出ます。
    今作は弱めのスルーパスはボールの到達ポイントと選手の到達ポイントの誤差が少ないため、受け手が相手にマークされそうな範囲にいるとカットされやすいので、その辺を考慮してゲージ調整をする必要があります。
    今作フライスルーが大きく修正されておりFIFA 09よりもとおりやすくなっています。
    特に思惑さえなければこの設定でも充分かもしれません。

    『マニュアル』
    ゲージ・方向の調整によって任意のポイントへ出せます。
    ゲージの調整にさえ慣れればこの設定の自由度を生かしたプレイを試みてみるのも面白いかもしれません。
    ゴロパスのマニュアル設定との違いは以下のとおりです。
    ・ボールが走る
    ・少しずれた箇所に出る

    ※ゴロパス同様、気持ち強めに出す感じでゲージ調整をした方が綺麗に出せるかもしれません。

    設定によって各々メリット・デメリットが存在します。
    色々試してみてご自身の一番思い通りにプレイできる設定を選択することをお勧めします。

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